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夏なのに、なんだか冷えてる(内臓の冷えと自律神経)

夏なのに、なんだか冷えてる(内臓の冷えと自律神経)

2026/08/04

夏なのに、なんだか冷えてる(内臓の冷えと自律神経)
ToToNoのひとりごと No.23

暑いと、つい、手がのびる。
冷たい麦茶。アイス。キンキンのビール。
うん、おいしいよね。わかる。

でもね。
夏のあの、なんとなくの、だるさ。
食欲がない。おなかが張る。よく眠れない。
それ、じつは、冷たいものの、とりすぎ、かもしれないんだ。

冷たいものが、おなかに入ると。
胃のまわりの血管が、きゅっと、縮む。
すると、消化器官への血のめぐりが、へって。
おなかが、冷えて、働きが、にぶくなる。

消化をたすける力は、体温くらいのあたたかさで、いちばんよく働く。

だから、内側が冷えると、うまく消化できなくて。
もたれたり、張ったり、食欲がおちたり、する。
そして、ここが大事なところ。

おなかは、自律神経と、ふかくつながってる(No.12でやったね)。
おなかが冷えて、働きがにぶると。
その情報が、神経をつたって、心にも、ひびく。
じっさい、新しい研究でも、こんな結果が出てる。
夏に、冷たいものを多くとる人は。
不安が強かったり、おなかの張りを感じやすかったり、眠りが浅かったり。
そんな傾向が、あったんだって。

おなかの冷えは、ただの、おなかの話じゃない。
心の、しずみにも、つながってる。
じゃあ、どうしたら、いいのか。
冷たいものを、ぜんぶ、がまんしなくて、いい。
夏の冷たい一杯は、熱中症をふせぐ助けにも、なるからね。
でも、ときどきは。

あたたかいものも、はさんであげて。
あったかいお茶を、一杯。
お味噌汁を、ひとくち。
それだけで、冷えたおなかが、ふっと、ゆるむ。
めぐりが、もどってくる。
内側から、あたためる。
それが、夏の、かくれた養生(ようじょう)。
そして、わんこ。
あの子たちも、冷たいものの、とりすぎには、気をつ�


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