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「貧乏ゆすり、していいよ|無意識の自己調整」ToToNoのひ...

「貧乏ゆすり、していいよ|無意識の自己調整」ToToNoのひ...

2026/07/31

「貧乏ゆすり、していいよ|無意識の自己調整」ToToNoのひとりごと No.21
貧乏ゆすり、って。
なんだか、行儀わるいこと、みたいに言われるよね。
「みっともないから、やめなさい」って。
でもね。
あれ、じつは、体が、自分で自分を、整えてる姿かもしれないんだ。
考えてみて。
貧乏ゆすりが出るのって、どんなとき?
緊張してるとき。
落ちつかないとき。
待たされて、そわそわしてるとき。
——そう、神経が、戦うモード(交感神経)に、傾いてるとき。
そういうとき、体のなかには、行き場のない、そわそわしたエネルギーが、たまってる。
じっと、してられない。
そこで、体は、どうするか。
小さく、リズミカルに、ゆらす。
そうやって、たまった圧を、すこしずつ、外に逃がしてる。
——貧乏ゆすりは、体の、ガス抜き、なんだ。
おもしろい研究があってね。
貧乏ゆすりを、むりに止めると。
かえって、内側の緊張が、強くなることがある、っていうんだ。
つまり。
体は、ちゃんと理由があって、ゆらしてる。
それを、むりに止めるのは。
せっかく開いてる、ガス抜きの弁を、ふさいでしまうこと、なのかもしれない。
人の体は、いつも、真ん中に戻ろうとしてる。
暑ければ、汗をかいて。
疲れれば、あくびをして。
そして、緊張すれば——ゆれて、逃がす。
ぜんぶ、バランスを取るための、体の知恵。
——No.2で話した「無意識の神経」が、ここでも、はたらいてるんだね。
だからね。
もし、あなたや、となりの人が、貧乏ゆすりをしてたら。
「あ、いま、ちょっと緊張してるのかな」
「がんばって、バランス取ろうとしてるんだな」って。
そう思って、あげてほしい。
責めなくて、いい。
むしろ、体は、けなげに、働いてる。
そして、わんこ。
あの子たちも、そわそわすると、体を動かす。
足ぶ�


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