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夕方の風で、整う(涼しさと自律神経)

夕方の風で、整う(涼しさと自律神経)

2026/08/25

夕方の風で、整う(涼しさと自律神経)
愛犬と、いっしょに整う|ToToNoのひとりごと No.37

夏の、夕方。
昼の、じりじりした暑さが、すこし引いて。

ふわっと、涼しい風が、ほほを、なでていく。

——あの瞬間、ほっと、する。

じつは、あれ。
体が、ちゃんと、ゆるんでる、しるしなんだ。

昼のあいだ、暑さと戦って。
体は、ずっと、戦うモード(交感神経)で、がんばってた。

汗をかいて、体温をさげようと。
ずっと、はたらきづめ。

そこに、夕方の、涼しい風。

肌が、その涼しさを、感じると。
「ああ、もう、暑さと戦わなくて、いいんだ」って。

体が、すっと、休むモード(副交感神経)に、切りかわっていく。

しかもね。

夕方の風って、ずっと、おなじじゃ、ないでしょう。

ふわ、っと、きて。
すこし、やんで。
また、そよそよ、っと。

——この、不規則な、ゆらぎ。
これが、心を、落ちつかせるんだ。(No.36の、水の音と、おなじだね)

規則的すぎず、不規則すぎない、絶妙な、ゆらぎ。
それが、体の、リズムと、共鳴する。

そして、夕方は。
一日の、おわりに、むかう時間。

暑さが引いて。
空が、すこしずつ、オレンジに、なって。
体が、自然と、休む準備を、はじめる。

——夕方の風は。
一日でいちばん、体が、ほっとできる。
ごほうびの、時間なんだ。

だから、夏の夕方は。

すこし、外に、出てみて。
ベランダでも、玄関さきでも、いい。

ただ、涼しい風に、ふかれて。
ぼーっと、する。

それだけで、一日の、つかれが。
すこし、ほどけていく。

そして、わんこ。

夏の、お散歩。
昼間は、地面が、あつくて、あの子には、つらい(No.17)。

でも、夕方なら。
風も、涼しくて。地面も、すこし、冷めてきて。

——あの子にとっても、いちばん、気持ちいい、時間。

だから、夏の夕方は。
あの子と、いっしょに、お散歩。

涼しい風に、ふたりで、ふかれて。
ゆっくり、歩く。

昼のあいだ、がんばった、あなたと。
おうちで、待っていた、あの子。

夕方の風が。
ふたりの、一日を、そっと、ねぎらってくれる。

今日の夕方、あの子と、風に、ふかれにいこう。

(注)夕方でも、まだ暑さや湿度が残る日は、無理をせず。人も犬も、水分をとって、涼しい時間を選んでくださいね。)

ちいさなQ&A

問い。夕方の風が、気持ちいいのはなぜですか。
答え。昼の暑さで戦うモードだった体が、涼しさを感じて休むモードに切りかわるためです。さらに、風のそよそよという不規則なゆらぎが、心を落ちつかせます。夕方は体温が下がりはじめ、休む準備に入る時間でもあります。

問い。どう取り入れたらいいですか。
答え。夕方、少し外に出て、涼しい風にふかれるだけで十分です。夏は、地面も冷めてくる夕方が、犬の散歩にもいい時間。あの子と一緒に、ゆっくり歩いてみてください。

南知多「ふりりの里」
人と愛犬の自律神経調整をしています。
理学療法士による、ボキボキしない、やさしい施術です。
愛犬の整体も承っています。
ご予約、お問い合わせは、プロフィールのリンクから。@totono1010

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