「水を飲む、ということ|水分と自律神経」ToToNoのひとり...
2026/07/30
「水を飲む、ということ|水分と自律神経」ToToNoのひとりごと No.21
なんだか、そわそわして、落ちつかない。💧
集中できない。イライラする。ちょっと、だるい。
——そんなとき。
もしかしたら、足りてないのは、気力じゃなくて。
ただの、水、かもしれない。
じつはね、水分と自律神経は、ふかく、つながってる。
体の水が足りなくなると、血液の”かさ”が、へる。
血の量がへると、心臓は、こまってしまう。
「同じだけ、全身に血をとどけなきゃ」——って。
だから、いつもより、速く、打つ。
この「速く打て」の指令を出してるのが、交感神経。
——つまり。
水が足りないだけで、体は、じわっと、戦うモードに傾く。
心拍が上がって、神経が、緊張しやすくなる。
こわいのが、これ。
「のどが渇いた」って気づく、ずっと手前。
たった1%の、かるい水不足でも。
集中力がおちたり、気分がしずんだり、不安が強くなったり——
そんな変化が出る、っていう研究があるんだって。
そして、水を飲んだら、ちゃんと、戻った。
——「なんか今日、調子わるいな」の正体が。
じつは、コップ一杯の水だった、なんてこと。ほんとに、ある。
だから。
がんばって気合いを入れる前に。
まず、一杯の水を、飲んでみて。
一気にじゃなくて、ちびちび、こまめに。
のどが渇く前に、飲むのがコツ。
——体の水が満ちると、心臓の残業がへって。
神経も、すっと、おちついてくる。
そして、わんこ。
あの子たちは、「水ちょうだい」って、言えない。
しかも、夏は、人よりずっと、脱水になりやすい。
お水は、いつでも飲めるように。
新しく、きれいなものを、切らさないで。
——お散歩のときも、お水を、わすれずに。
体が満ちてると、心もおだやかでいられる。
それは、あなたも、あの子も、おなじ。
今�

