【ToToNoのひとりごと #04】
2026/06/26
【ToToNoのひとりごと #04】
「自分の楽な呼吸で」🌬️
呼吸で自律神経を整える——これは、ちゃんと研究でわかっていること
ゆっくり呼吸をすると、迷走神経(自律神経の”ゆるむ”担当)の働きが高まる。
たくさんの研究をまとめても、
くりかえし確かめられているんです。
その代表的な目安が、「1分間に6回」の呼吸。
だいたい10秒で、ひと呼吸。
ポイントは、吐くを長めに。
たとえば、吸う4秒・吐く6秒くらい。
息を吐くときにこそ、迷走神経が働いて、心拍がしずかにゆるんでいくから。
…でもね。
理学療法士、整体師として、たくさんの身体にふれてきて、思うことがある。
「6秒、吐いて」
そう言われたとたん、むりに吐こうとして、肩に力が入る人がいる。
整えるはずが、緊張しちゃう。
それじゃあ、もったいない。
だから、こう伝えてます。
まず、”らくに吐ける”長さを、見つけてみて。
ながく吐かなくていい。すーっと、力まず吐けるところ。それが、あなたの基準。
その半分くらいで、吸う。
吸いきったら、ちょっと止めて——おなかの奥が、きもちよく伸びるのを感じる。
そして、さっきの”らくな長さ”で、吐く。
「吐く息が、吸う息より、すこし長い。」
それだけで、身体はちゃんと、ゆるむ方へ向かっていく。
正式な目安は、ちゃんとある。
そのうえで、それをあなたの身体に、やさしく合わせていく。
数字に、身体を合わせるんじゃなくて。
身体に、数字を合わせていく。
それが、いちばん長く続く、あなたの呼吸。🍃
——ほら、足元のわんちゃんも、気持ちよさそう。
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南知多「ふりりの里」
自律神経の整体 @totono1010
#ととの#南知多#呼吸法#自律神経ケア

