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愛犬の後ろ足ケア

愛犬の後ろ足ケア

2026/06/17

愛犬の後ろ足ケア
後ろ足にうまく力が入らない。
立ち上がりがぎこちない。

そんな子に、できること。
まず腰まわりの神経の緊張をゆるめてあげると、

からだが新しい使い方を
いちばん覚えやすい状態になる。

そのタイミングで、
前足を低い段差にのせて立たせてみる。

これだけで、重心が後ろに移って、
後ろ足にしっかり体重が乗る。

理学療法では、
足が地面に着いたまま体を支える動きが、
後ろ足の筋肉と、
「自分の足が今どこにあるか」を感じる力(固有感覚)を
同時に育ててくれる。

ポイントは、じっと立たせるより、
おやつを鼻先でゆっくり動かして、
少しだけバランスをゆらすこと。
そのゆらぎを自分で立て直す中で、
後ろ足の安定感が育っていく。

🐾 子犬の場合の注意
4ヶ月くらいだと、まだ骨の成長線がやわらかい。
段差は低く、飛び降りはさせない。
1回数秒を数セット、遊びの延長で。
押さえつけて力を入れさせるんじゃなくて、
からだが思い出すのを、となりで見ている。
それくらいがちょうどいいのかもしれない。
🐾
南知多「ふりりの里」で、
人と愛犬の自律神経調整をしています。
@totono1010
#愛犬の後ろ足ケア #犬のいる暮らし #南知多 #理学療法士


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