太古のクリスタル-松果体
2026/02/04
太古のクリスタル-松果体
【身体のロマン】
脳の幾何学的な中心、
「みなか」に位置する小さな器官。
松果体(しょうかたい)。
かつて松果体は
頭のてっぺんで空を見る
光を直接浴びる「第三の目」でした。
進化の過程で、光の届かない
脳の奥深くへと隠れました。
その場所には、
今も微細な「水晶の砂-ケイ素」が眠っています。
それは、呼吸とともに巡る
脳脊髄液の静かな波に押され、
目に見えない周波数を放つ「生体アンテナ」。
なぜ、静寂が大切なのか
外の世界という「雑音」が止まったとき、
このアンテナは初めて、
松果体は、本来の振動を思い出します。
静寂の中で、
内なる宇宙と繋がるための「目」は開きます。
ただ、中心にあるアンテナを
磨き、整えてみてほしいです。
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